男の世界

男の世界・・・

チャールズ・ブロンソンさん、数年前に亡くなってます・・・だけどどこかで生きているような気がしますね、未だに。
斧もって薪でも割ってそう(笑)




今日、骨董市で馴染みの店主から頂きました。
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早速聴いてみる。


う~ん実に男の世界、マンダム万歳!!
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暑いですねぇ

毎日暑いっすね~。
用事で出掛けたりしてますが、車や電車を降りたとたんに「うあー暑い~」ってなります。



近所の田んぼには穂がつき始めた稲もあります。
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MC W-ROKKOR H.H 35/1.8

昼も夜も猛烈な暑さですが、段々秋に近づいてきている感じがします。

雨の日も楽し 蓮花寺池とだるまちゃんてんぐちゃん

雨が降っていたので蓮花寺池に向かいました・・・が、到着したら雨がやみました。

近年毎年言ってるような気がするのですが・・・蓮の最盛期が既に過ぎている・・・うぅぅ。
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スイレン綺麗だな
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ハート・・・何かいいことあるかしら
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全然逃げない(笑)
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蓮花寺池に隣接する藤枝市文学館では、絵本作家のかこさとし氏の絵本展をやってます。
お近くの方は是非。数多くの貴重で懐かしい原画が展示されてます。カラスのパンやさんの原画もたくさん展示されてました。古い絵本ですけど、原画の色はとても綺麗で感激しました。原画とか絵の展示会って、作者の筆遣いが肉眼で確認できるのがいいですね。

お土産物コーナーも面白いです。カラスのパンやさんTシャツとかマグカップとか、買おうかどうかマジで悩みました。結局何も買いませんでしたが、Tシャツやっぱ欲しいな、と思ってます(笑)
因みに嫁さんはかこさとし氏の絵本ファンなので2~3週前に訪れており、かるた、トランプ、パズルなどを買っています(笑)
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だるまちゃんに
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てんぐちゃん
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文学館を出ると突然豪雨!!
来てよかった。

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葉っぱの上にたまった雨が重たくなって首をもたげ、じゃぁっと流れ落ちる雨、見ていて飽きないです。池に注ぎ込まれる際の水の音も好きです。


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滝のような雨もあれば
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ちょろちょろしたのもあります
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スプラッシュも素敵ですね
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飽きずに長い時間見たり写真撮影していたら傘をさしていてもずぶ濡れになりました(笑)

minolta AF APO100-300
           AF 85
AUTO ZOOM ROKKOR 50-100

SEIKO 5 ACTUS SS レストア Restoration

懲りずにチャレンジ。
今度は磨きではなくレストア…でも今のところ上手くいってません。途中です。

風防が割れていた腕時計。外そうとしたら案の定バリバリに割れました。
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裏蓋もきつく閉まっていて外すのに苦労しました。
龍頭も曲がってます(笑)
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割れていた部分から湿気が入り込んでいたのか文字盤はボロボロ。
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裏から針でボッチを押してロゴなどを慎重に外します。
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無水エタノールで塗装を拭き取ると…予想以上の傷み具合。
アルミ板?と思って研磨しましたら真鍮+メッキでした。
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ざっと研磨した後にDIY サンポールメッキ。オリジナルは何でメッキしてあるか不明なのですが、反射光の具合と腐食に強いものであろうと考え、錫か亜鉛?ではないかと…。
迷いましたが錫99%(あとの1%は亜鉛と銀)のはんだを使うことにしました。
錫の方がキラキラしますので。
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サンポールとお湯は1:4、3V、15分でこんな感じに。
(その後の実験で、お湯じゃなく水、時間は30分の方がいい結果が得られました)
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オリ状のものを拭うとこうなってます。オリは触るとスラリー状になった錫の粉みたいです。
やっぱりざっと磨いただけだとダメですね。
メッキ前の「酸洗い」もしないと奇麗にメッキが乗らないようです。
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今度は鏡面になるまで研磨…途中、テーブルから落とし、探している最中に座っている椅子のコロコロで踏みつけてしまい、半分直角に曲がるというアクシデント。ぐにゃっと曲がった文字盤を見て短気を起こしてゴミ箱に投げ捨てようかと思いましたがギリギリそれは思いとどめ、板金。
曲げ直しても表面はボコボコなので平面になるまで砥石で研ぎました…辛かったです。
厚みは相当薄くなってます(笑)
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メッキ後に「こうやったら多分できるんじゃ?」というオリジナルの方法でサンバースト(サンレイ)加工を…。
ん~なんか違うんですよね。つけた覚えのない横方向の傷も入っちゃってるし(笑)
メーカーではどんな方法できれいに溝を入れているんでしょうか?
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元のは緑色でしたが、今度は青がいいかな?と思って薄めた青(タミヤのラッカー塗料)を試しに吹いてみましたが、焼けたチタンみたいな感じの色になってしまいました。
中心付近はこの程度にして周囲を濃くしようと思ってますが、よく見る時計の発色と違うんですよね~(笑)
サンバースト加工を見せるために下塗り無しでやってみましたが、銀色とか白とかを薄く下塗りしないとダメかも。オリジナルはどうやってたんだろう?

いずれにしても時計って想像以上に手間を掛けて作られている様です。
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今回はここまで…。
メッキをはがして研磨からやり直します。
次号のアップは…未定です(笑)


回答内容

前のブログに書きました、「SONYに問い合わせた疑問」の回答が来ました。

訂正するとのことですので間もなく確認できなくなると思うのですが・・・
一番下の方に「コニカミノルタ製レンズ手ブレ補正対応表」(α7Ⅱ+LA-EA4)という一覧表が掲載されています。
https://www.sony.jp/msc/owner/recommend/a7II/gallerylp/

「使えません」とアナウンスされているはずのXiシリーズが一覧表に掲載されているのです!しかも「焦点距離入力が必要」と注書きが書かれています。メニュー画面で焦点距離を入力すればAFも絞りもパワーズームも、そして3軸手ブレ補正も利くんかい?!と驚きました。

α7シリーズでXiレンズは使えないと思って過去何本もリサイクルショップに持って行ってしまって、手元には1~2本しか残っていないので「これはホントですか?」って問い合せをしました。
現在α7Ⅱを購入する予定は立ってはいませんが(笑)今後の参考(不遇なXiシリーズを救う)にしたいからです。

誤記とは思えない、と思ったのは、

「レンズは資産である」その信念のもと、開発者たちがコニカミノルタ製レンズの手ブレ補正対応にこだわり、レンズ一本一本を丹念に最適化いたしました。是非ご活用ください。

という文言が書かれていたからです。

しかし回答は・・・無情にも「使えません、記事は近々に訂正します」という残念なものでした・・・。

うーん何か隠している?と、ちょっと思ってます(笑)動くけど動作が安定しないので「使えないことにした」とか?あるいはα99とかAマウントカメラ用に使ってた一覧表をそのまま掲載しちゃったとか?(AマウントカメラはXiが使えます)

α7ⅡとLA-EA4アダプタとXiレンズを持っていらっしゃるどなたか、確かめてくれませんか?

それにしても・・・なんかがっくりしました。
でも今まで誰も気づかなかったのかな?また第一発見者になってしまった(笑)









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Author:想桜兄弟
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